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危険求人空港介護士詐欺転職
2024年04月26日
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SNSや検索エンジンで介護職について検索すると「空港介護士」という、一部の方には聞きなれないかもしれない職種の求人を見かけることがあります。


空港介護士とは、具体的にどのような仕事なのかがよく分からない人もいるのではないでしょうか。


この記事では、空港介護士の大まかな概要を踏まえながら、一般的な介護職とはどのように違うのかを解説し、空港介護士を目指す上での注意点を紹介します。



 

目次
  • 空港介護士の仕事とは?
  • 空港介護士の仕事内容、給与水準、資格は必要か
  • 空港介護士の求人は詐欺で危険!?
  • まとめ

空港介護士の仕事とは?

空港介護士 とはの画像

まずはじめに、空港介護士とはどのような仕事なのかを紹介します。


聞き馴染みのない空港介護士の概要と、大まかな仕事内容をみていきましょう。


◆空港介護士という職業はない

空港介護士の求人こそ存在するものの、実は「空港介護士」という職業はありません。


空港で身体の不自由な利用者や高齢の利用者に対して、介助サービスを行っているスタッフの中には「サービス介護士」の有資格者がいる場合があります。


◆サービス介助士は介護職ではない

そもそも空港介護士と言い換えられているサービス介護士は、介護職ではありません。


介護職は介護に関する国家資格保持者の事を指しており、対してサービス介護士は「公益財団法人日本ケアフィット共育機構」が主催する民間資格で、国家資格ではないのです。


したがってサービス介護士は、国家資格が必要となる介護業務を行うことはできません。


空港介護士の仕事内容、給与水準、資格は必要か

空港介護士 とはの画像

空港介護士と呼び変えられている「サービス介護士」ですが、実際にはどのような職業なのでしょうか。


ここからはサービス介護士の仕事内容や給料、サービス介護士に必要な資格についてみていきましょう。


◆「空港介護士」の仕事内容

空港配属となったサービス介護士は、空港内のインフォメーション・総合案内所等に配置され、以下の業務を行います。


◆サービス介護士の主な業務


 

・施設案内

・フライトインフォメーション

・交通アクセス案内

・ロビー巡回によるご案内

・旅客アテンドサービス

・忘れ物の取扱い

・電話対応

 

 

空港業務に加えて介助や補助が必要な方には、「サービス介助士」として、サポートを行うのです。


◆「空港介護士」のお給料は

サービス介助士の給料について正確なデータは公表されていませんが、参考までに介護職員の給料を見てみましょう。


厚生労働省の「令和2年度介護従事者処遇状況等調査結果」によれば、介護職員の手当や一時金などを含めた月の平均給与額は下記の表のようになります。


年齢 男性 女性
29歳以下 30.3万円 29.1万円
30~39歳 35.1万円 31.5万円
40~49歳 36.6万円 32.4万円
50~59歳 34.1万円 32.4万円
60歳以上 29.7万円 29.5万円

これはあくまでも介護職として働く人全体の平均月給であり、例えばサービス介助士の資格のみ保有し、介護福祉士など介護分野の専門性の高い資格を持っていない場合、上記よりも給与額は低くなる傾向があるでしょう。



参考
令和2年度介護従事者処遇状況等調査結果|厚生労働省

◆「空港介護士」に必要な資格

そもそも空港介護士という職業は存在しないため、サービス介護士に関する資格について紹介します。


サービス介助士は「公益財団法人日本ケアフィット共育機構」が認定を行っている民間資格です。


サービス介護士は「サービス介護士」「准サービス介護士」「サービス介助士ジュニア」に分けられます。


サービス介助士

サービス介助士は別名ケアフィッターとも呼ばれており、ケアフィッターとはその名の通り「ケアをフィットする」人のことです。


ここで言う「ケアをフィットする」とは、単なる介助を指すわけではありません。


サービス介助士が行う業務はその時や場所、人によって常に変わります。個々人にフィットしたケアを提供するのが、サービス介助士の役割です。


准サービス介助士

准サービス介助士は通信講座と在宅検定試験で手軽に挑戦できる資格で、準サービス介助士を取得後、サービス介助士へとステップアップできます。


資格取得に向けた学習を通して、高齢者や障がいのある方など体が不自由な方への「おもてなしの心」と「介助知識」を身に付けることが可能です。


サービス介護士ジュニア

サービス介助士ジュニアは、中学生・高校生向けに創設された資格になります。


資格を取得するには、「サービス介助士ジュニア資格取得講座」を中学校や高校の授業に導入して受講することが必要で、授業を17時間以上受け、実技試験と筆記試験に合格することで資格を取得可能です。


空港介護士の求人は詐欺で危険!?

空港介護士 とはの画像

そもそも空港介護士という職種が存在しないのに、SNSや介護士の検索結果などで見られるようになった背景として考えられるのは、実は詐欺求人だったという可能性です。


ここからは、空港介護士の求人における注意点を紹介します。


◆資格取得のための受験料を請求されるケース

「空港介護士になるために必要」と謳い、資格取得のための研修を受講するよう求められたり、自費で受講しなければならないとされ受講料の支払いを求められたりしますが、実際には空港介護士の仕事の紹介や採用の保証はありません。


◆高額な受講料を請求されるケース

資格取得だけでなく、空港介護士になるために研修を受ける必要があると言われるパターンもあります。


受講には高額な受験料が必要といわれ、高額の受講料を支払わされたとしても、そもそも存在しない職業である空港介護士になることはできません。


◆高額な受講料を請求されるケース

資格取得だけでなく、空港介護士になるために研修を受ける必要があると言われるパターンもあります。


受講には高額な受験料が必要といわれ、高額の受講料を支払わされたとしても、そもそも存在しない職業である空港介護士になることはできません。


◆空港介護士になるために紹介料を請求されるケース

「高待遇の空港介護士になるには紹介が必要」と言われ、高額の紹介手数料を支払わされるケースもあります。


そもそも空港介護士という職種が存在しないため、仮に紹介料を支払ったとしても空港介護士を紹介される保証はないといえるでしょう。


◆別の仕事を紹介されるケース

空港介護士の求人で集まった人に対して何らかの理由をつけて求人を紹介できないと言い、別の仕事を紹介するケースもあります。


明確に違法とは断定できない行為ですが、大きく異なる仕事を紹介された場合には、労働基準監督署に連絡しましょう。


◆詐欺求人を見分ける方法

空港介護士の求人に限らず、詐欺求人には以下のような特徴があります。


・給与がありえないほど高いなど条件が良すぎる


・仕事内容や応募条件が曖昧


・面接無しですぐに内定が出る


詐欺求人に応募しないことも重要ですが、応募先とのやり取りで違和感を感じたら、すぐに辞退しましょう。


まとめ

空港介護士 とはの画像

まず前提として空港介護士という職種が存在しないため、詐欺求人である可能性を疑うことが大切です。


しかし「サービス介護士」を言い換えただけの可能性もあるため、応募先の企業情報を調べることも重要といえます。


もし空港介護士の求人を見つけた場合、この記事を参考に応募すべきか、事前によく検討することが大切です。


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